施設紹介
浦安ツバメクリニック
一般内科外来/生活習慣病、高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、甲状腺疾患などの継続診療
千葉県浦安市
公開日:2026.05.11
医療機関情報
- 【所在地】
- 千葉県浦安市北栄2-5-20 トレンディterrace 2F
- 【TEL】
- 047-702-5255
- 【施設ホームページ】
- https://tsubame-clinic.jp/
医療体制・
診療方針
- 【総合的な診療への対応状況】
- 当院は、一般内科を基盤に、腎臓内科、糖尿病・代謝内科、甲状腺内科を診療する都市型クリニックです。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、甲状腺疾患など、複数の慢性疾患を併せ持つ患者さんを継続的に診療しており、単一臓器に限定しない総合的な外来診療を日常的に行っています。
必要に応じて近隣の高度医療機関へ速やかに紹介し、地域の中で「まず相談できる外来」と「専門医療への橋渡し」の双方を担っています。外来中心ではありますが、専門性を活かしながら、生活背景も踏まえて幅広く診る力を身につけられる環境です。
総合内科専門医がいる/ 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医がいる/ 総合的な診療についての知識・スキルを学んだ医師がいる/ 診療科横断的に総合的な診療を行える体制にある/ 腎臓・糖尿病・内分泌等の専門性を背景に、複数慢性疾患を横断的に診療している
- 【本事業参加への想い】
- 病院で専門性を培ってきた医師が、地域で患者さんを長く診る経験を積みながら、総合的に診る力を伸ばせる場は今後ますます重要になると考えています。
当院は外来中心の診療所ですが、生活習慣病、慢性腎臓病、甲状腺疾患などを軸に、複数課題を抱える患者さんの継続診療を日常的に行っており、専門性と総合性の両立を実践しやすい環境です。
本事業を通じて、専門医としての経験を持つ先生が、地域医療やプライマリケアの実践力を無理なく広げられる場として貢献したいと考えています。
- 【自院が地域で果たしている役割】
- 当院は、浦安地域において、一般内科と慢性疾患診療の身近な受け皿としての役割を担っています。
高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、甲状腺疾患などを継続的に管理し、必要に応じて迅速に高度医療機関へ紹介することで、地域における外来診療のハブとして機能しています。
また、予約システムや検査体制を整備し、通院継続しやすい環境づくりにも力を入れています。専門医療と日常診療の中間に立ち、地域の患者さんが早い段階で相談できる医療機関としての役割を果たしたいと考えています。
業務内容・
働き方
- 【業務内容】
- 一般内科外来を基盤に、生活習慣病、高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病、甲状腺疾患などの継続診療を担当していただきます。専門領域に応じて、糖尿病・代謝、腎臓、甲状腺領域の診療にも関わっていただけます。都市型クリニックの外来診療を通じて、専門性を身につけ、活かしながら、複数疾患併存患者を総合的に診る力を伸ばせる環境です。
- 【職位・待遇】
- 非常勤医師。経験・スキル・勤務内容により決定。交通費支給、残業代は1分単位で支給。勤務状況や継続勤務実績に応じて相談可能。
- 【勤務体制:日数】
- 月1回〜隔週・毎週まで応相談(土曜勤務可能な方歓迎)
- 【勤務体制:時間】
- 半日または終日勤務(応相談)
- 【当直】
- なし
- 【オンコール】
- なし
- 【休暇】
- 勤務日以外は休日。休診日は木曜・日曜・祝日。勤務頻度は相談のうえ柔軟に調整します。
キャリア形成・
教育体制
- 【これまでの専門領域を活かした診療活動】
- あり
腎臓内科、糖尿病・代謝内科、内分泌・甲状腺内科、総合内科など、それぞれの専門領域を活かしながら診療可能です。一般内科外来の中で、慢性腎臓病、糖尿病、甲状腺疾患、生活習慣病管理などに継続的に関わることができます。 - 【指導体制:院内】
- 院長は一般内科の包括的診療に加え、腎臓病、糖尿病、生活習慣病、甲状腺疾患の診療に取り組んでいます。編著書に『「型」が身につく 蛋白尿・血尿の診かた・考えかた』、『Hospitalist 2023年2号 特集: 透析診療のすべて』、『EOLC for ALL すべての人にエンドオブライフケアの光を 腎不全の緩和ケア』などがあり、急性期病院での研修医教育に長く携わった経験があり、定期的なレクチャーを行います。必要時には相談しながら診療を進めることができ、専門性を活かしつつ地域外来で総合的に診る視点を養える体制です。
- 【指導体制:院外】
- 近隣の基幹病院・専門医療機関と連携しており、必要時には紹介・逆紹介を通じて地域完結型の診療を学ぶことができます。地域の中で、外来医療と専門医療をつなぐ視点を身につけられます。
- 【受講費負担】
- 医療機関負担
- 【研修時間の取り扱い】
- 自己研鑽