施設紹介

医療法人あすか 高橋内科小児科医院

外来/ 訪問診療/ 病棟管理

広島県広島市

公開日:2026.05.11

医療機関情報

【所在地】
広島県広島市安佐南区緑井二丁目12-25
【TEL】
082-879-3143
【施設ホームページ】
https://asuka-net.or.jp/

医療体制・
診療方針

【総合的な診療への対応状況】
院内で総合診療専門医や家庭医プログラムを立ち上げるため、プログラムに精通した指導医の募集を行っています。また、すでに広島大学病院 総合診療科の初期研修医の受け入れ機関となっており、研修医の指導を行っています。

「人生の最期まで寄り添う医療」の実践: 小児科・内科の外来診療(急性期・慢性期疾患)から、ご自宅や施設で暮らす患者への訪問診療、さらには高齢者や担癌患者への緩和医療・終末期医療(見取りを含む)まで、総合的な医療をシームレスに提供しています。

診療科間の連携: 小児科と内科を併設している強みを活かし、診療科間で日常的に連携・補助し合う体制をとっています。小児期から通院している患者が思春期・成人期へと移行していく過程(トランジション)においても、院内で連携しながら一生涯の診療を行える体制を整えています。

総合内科専門医がいる/ 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医がいる/ 小児科専門医、指導医がいる
【本事業参加への想い】
地域医療の最前線に立つ医療医療機関にとっては、これから地域医療を継続して支えていくためにしっかりとトレーニングを受けた総合診療専門医や家庭医療専門医のチームをつくりたいという切実な思いがあります。
すでに広島大学病院総合診療科の初期研修医の受け入れ機関として指導を行っています。次世代の医師を育成し、地域に貢献していきたいと思います。
【自院が地域で果たしている役割】
1. 「人生の最期まで寄り添う医療」の実践
地域のかかりつけ医として、風邪などの急性期疾患や高血圧などの慢性疾患に対する小児科・内科の外来診療を行っています。さらに、通院が困難になった方にはご自宅やサ高住などの施設への訪問診療を行い、自宅での生活が困難になった方には施設での医療を提供しています。担癌患者や高齢者への緩和医療や終末期医療(看取り)にも対応し、患者の人生の最期まで寄り添うシームレスな医療体制を提供しています。

2. 小児から成人まで一生涯を支える医療(トランジション支援)
小児科と内科を併設している強みを活かし、小児期から通院している患者が成長して思春期・成人期へと移行(トランジション)していく過程でも、院内で診療科が連携しながら一生涯の診療を行える体制を整えています。また、一般小児科診療だけでなく、児童精神診療や小児アレルギー診療にも力を入れ、病児保育部門や療育部門「ぱる」と連携することで、地域の子どもたちとそのご家族を医療・療育・生活の面から長期的に支えています。

3. 地域で貴重な「小児在宅医療」の展開
内科部門で培った在宅医療の経験とノウハウを活かし、小児在宅医療を開始しています。広島県内において、小児科医が主体的に在宅医療を行う医療機関はまだ少なく、この取り組みは地域において非常に貴重な役割を担っています。

業務内容・
働き方

【業務内容】
外来、訪問診療、病棟管理
【職位・待遇】
経験年数に応じる、原則フルタイム勤務 
【勤務体制:日数】
フルタイム
【勤務体制:時間】
フルタイム
【当直】
なし
【オンコール】
あり 月10回程度
【休暇】
年間休日 120日

キャリア形成・
教育体制

【これまでの専門領域を活かした診療活動】
あり
専門領域における知見を存分に生かしていただきと考えています。具体的な内容については適宜相談させていただきたいです。
【指導体制:院内】
チームとして診療を行い、必要に応じて院長のフィードバックを行う(週1回~3回)
【指導体制:院外】
随時相談しながら外部研修を検討
【受講費負担】
医療機関負担
【研修時間の取り扱い】
自己研鑽