施設紹介

医療法人綾和会 間中記念 御幸の浜リハビリテーション病院

訪問診療/病棟管理/外来

神奈川県小田原市

公開日:2026.06.22

医療機関情報

【所在地】
神奈川県小田原市本町4-1-26
【TEL】
0465-23-3111
【施設ホームページ】
https://www.manaka-hp.jp/

医療体制・
診療方針

【総合的な診療への対応状況】
当院、総合診療科の最大の特長は一人の主治医として「外来・救急・病棟・訪問診療」のすべてを一貫して担うシームレスな体制にあります。
単なる臓器横断的な診療にとどまらず、心理面や社会的背景まで深く汲み取るマネジメントを病院全体で重視しています。求められる知識や技量、スピード感が異なる場面で一気通貫に診るからこそ、医師としての確かな臨床能力が磨かれていきます。
当院では総合診療科が病院の中心的な役割を担っており、各専門科からの深い理解と手厚いバックアップ体制が整っています。また、コメディカルとの距離が非常に近く、互いに教え合い、知識と理解を高め合う風土が根付いています。
さらに、地域の医療機関や介護従事者に向けた勉強会を定期開催するなど、「顔の見える関係づくり」と「地域の医療水準の底上げ」を当院が旗振り役となり実施。病院の枠を越え、地域コミュニティの一員として活動したい方にとって、これ以上ないフィールドがここ小田原にあります。


総合診療科がある/ 総合診療専門医がいる/ 総合内科専門医がいる/ 全日本病院協会認定総合医がいる/ 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医がいる/ 診療科横断的に総合的な診療を行える体制にある
【本事業参加への想い】
特定の臓器や疾患のスペシャリストとして研鑽を積んできた先生にこそ、当院の門を叩いてほしいと考えています。
当院の総合診療科には、専門性を携えた上で「目の前の患者のすべてを診る」ための、ダイナミックな環境が整っています。外来で出会った人が、徐々に通院困難となれば、自宅に訪問診療に行き、具合が悪くなれば救急で受け入れ、入院中も主治医として病棟対応を行い、退院後の住み慣れた自宅での生活も訪問診療で支える。この「外来ー救急ー病棟ー訪問」を分断させず一人の主治医が担うスタイルは、専門分化が進む大規模病院ではもちろん、クリニックや診療所でも決して味わえないと考えています。場面ごとに異なる臨床推論や手技を実践することで、先生の専門性はより多角的な視点へと進化します。
現在も当院の診療スタイルに共感した総合診療医が専攻医を含めて4名が在籍し、日々切磋琢磨しています。さらに今後は初期研修医の受け入れも予定されており、指導的役割も期待しています。
【自院が地域で果たしている役割】
当院は、高齢者救急のゲートキーパーとして、地域の高度医療機関のリソースを守る役割を担っています。同時に、独居や介護限界などの困難事例を「断らずに引き受ける」社会的セーフティネットであり、地域の診療所からの急変リスクの高い症例の引き継ぎや、ご家族を支えるためのレスパイト入院の受け入れなど、地域の無床診療所を支えるインフラでもあります。

先述した医療・介護従事者向け勉強会だけでなく、認知症カフェや施設と高齢者のマッチング、褥瘡合同展示会など、さまざまなアイデアをイベントの形に変えて、医療や組織の枠を超えて「地域をデザイン」しています。

業務内容・
働き方

【業務内容】
訪問診療、病棟管理、外来(週1~2コマ程度)
【職位・待遇】
経験年数に応じる
【勤務体制:日数】
週4日~5日
【勤務体制:時間】
フルタイム
【当直】
あり 日数については応相談
【オンコール】
あり 日数については応相談
【休暇】
年末年始5日(12月30日~1月3日)、有給休暇

キャリア形成・
教育体制

【これまでの専門領域を活かした診療活動】
当院標榜科についてはそのメンバーとして診療に携わって頂く事は可能です。標榜科以外の場合は相談に応じます。
【指導体制:院内】
訪問診療を中心として外来、救急、病棟管理等幅広く指導いたします。
【受講費負担】
受講者負担
【研修時間の取り扱い】
自己研鑽